【話題】 映画監督・蜷川実花氏 「女性は美人に生まれるか、そうではないかで生きる人生が全然違ってきます」


1: 影の大門軍団φ ★:2012/07/13(金) 07:58:23.83 ID:

7月14日に公開される映画『ヘルタースケルター』。原作は、1990年代半ばに女性コミック誌で連載された
異才の漫画家・岡崎京子さん(48才)の同名作品だ。

監督の蜷川実花さん(39才)は、ずっと以前からこの映画を撮りたいと思い続けていたという。

「もともと岡崎さんの作品が好きで、『ヘルタースケルター』を撮るなら女性である私が
絶対にやるべきだという確信みたいなものがありました」(蜷川さん)

蜷川さんが本作で問うのは、“見た目の美”への執着が、
時に、女性の人生をも狂わせてしまいかねない現実世界の危うさだろう。

“見た目”に対する執着は、女性ならではのものといえる。
なぜなら、女性は生まれ落ちたときからずっと“見た目”に縛られて生きている存在だからと蜷川さんはいう。

「私は『美人は得よね』ということは『空が青いね』『砂糖って甘いね』ってことと同じくらい明白な事実だと思います。
美人に生まれるか、そうではないかで生きる人生が全然違ってきますよね?

うちには妹がいて、すっごくかわいくて。父親の事務所が“いつでもデビューしたかったらいってね”って
妹にだけいっていたっていうのが結構トラウマになって…。大なり小なり女の人にはそういう容姿のコンプレックスがあると思います。

それって圧倒的に不公平ですよね。でも女性はそういう前提のなかで、不公平な世の中に生きているんだっていうこと。

そういうところから始まって、その中で“女”がどういうふうに生きていくのかを描けたらいいなと思っていました」(蜷川さん)

http://www.news-postseven.com/archives/20120713_128512.html

18: 忍法帖【Lv=16,xxxPT】:2012/07/13(金) 08:03:42.93 ID:

>>1

美人は絶対に言わないな。

105: 名無しさん@13周年:2012/07/13(金) 08:19:39.40 ID:

>>77あのマンガって容姿はいいのにコミュ障のせいでモテない主人公の自虐日記みたいなもんだろ

本物のブスでかつコミュ障だったら人生スーパーハードモードで生きないといけないんだぞ

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2012年7月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:2012年07月

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