【芸能】バナナマン日村もゾッコン、アンチがいない和久井映見の好感度と脆さ


1: 禿の月φ ★:2012/05/19(土) 05:48:47.43 ID:

現在、ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」に出演中の和久井映見。
「そもそも竹野内豊×和久井映見主演って、いつの時代?」とか、
「和久井映見が“お母さん”役じゃなく、ヒロイン?」という驚きはあったけれど、
このところ、TBSは高い年齢層をターゲットとしたドラマを増やしているのだろうか。

実際、ご本人がこのキャスティングについて、「何かの間違いかと思った」と発言したことも、話題になっていた。
ともあれ、和久井映見の不思議なところは、嫌いだと言う人をほとんど見たことがないこと。

それどころか、バナナマン日村などは、長年「理想の女性」と言い続けているし、
声にしなくとも和久井映見が好きな男性は、いまだにけっこういるだろう。

なぜなのか。やわらかな雰囲気・包容力を感じる
やわらかな声を挙げる人が多いかもしれない。
真面目で地味で奥ゆかしく、どことなく寂しげで、
はかなげで、ちょっと不憫な印象があるところも、ポイントかもしれない。

そもそも和久井映見といえば、いまだに忘れられないという人が多いのが、
サントリーの「モルツ」CM(1993年)。「うまいんだなっ、これが」のセリフが
「可愛い」と大評判になり、流行語にもなった。(>>2
以降に続きます)

ソース:ハリウッドチャンネル

http://www.hollywood-ch.com/trend/12051801.html?cut_page=1&sep_page=0

http://www.hollywood-ch.com/trend/12051801.html?cut_page=1&sep_page=1

画像:NHK大河ドラマ「平清盛」にも出演している和久井映見

TBSテレビ金曜ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」公式サイト
◇http://www.tbs.co.jp/propose2012/

2: 禿の月φ ★:2012/05/19(土) 05:49:07.54 ID:

(>>1
からの続きです)
また、一時期は、元夫・萩原聖人と共演した「夏子の酒」や、唐沢寿明、岸谷五朗らと共演した
「妹よ」(ともに1994年)、知的障害者という難役を演じた「ピュア」(1996年)などと、
立て続けに主演を務めていた。
また、近年では、「ちりとてちん」のちょっとおとぼけで楽観的であったかい
「お母ちゃん」役の好演ぶりが印象的だった。

でも、ちょっと衝撃的だったのは、2009年に「みなさんのおかげでした」で日村が
「和久井映見がずっと好き」と発言した際、その影響から、和久井映見の名前が
Yahoo!検索ワードで二位になっていたこと。
「あれ、みんな知らないの……?」と驚き、時の流れを感じてしまったけれど、
そこで痛感したのは、良い演技をしても、雰囲気のある女優さんでも、好感度が低くなくとも、
「アンチがいない」ということは、その分忘れ去られることもあるという事実。

そういえば、今回のドラマ「もう一度君に、プロポーズ」では、竹野内豊から二度目のプロポーズを受ける
記憶喪失の妻を演じている和久井映見。地味なドラマながら、世間にももう一度彼女の魅力を思い出して、
「バナナマン日村」化する人があらわれるかも……?(文:田幸和歌子)(了)

3: 名無しさん@恐縮です:2012/05/19(土) 05:50:26.31 ID:

俺は荻野目ちゃんに添い遂げる

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2012年5月19日 | コメントは受け付けていません。 |

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